【Connect IQ:Garmin】Watch Facesの”Enduro Like Plus”ゆる~いレビュー。 圧倒的”情報量”のウォッチフェイス!

GARMINのWatch Face「Enduro Like Plus」の画像 ガーミン活用術
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CIQアプリ<Watch Faces>”Enduro Like Plus”の特徴

 Garminの腕時計は「Connect IQアプリ」でカスタマイズや機能アップが可能になっています。
今回はWatch Facesの中でも私が愛用している”Enduro Like Plus”を紹介したいと思います。

※”Enduro Like Plus“はConnect IQ Storeでも評価の高い人気のWatch Facesです。

「Enduro Like Plus」を手につけている画像
良い点

①データ表示情報が多く基本部分だけでも数多くカスタマイズできます
 ・1日の歩数や心拍数の表示
 ・Garminの「Body Battery」やストレスレベルも表示
 ・日の出/日の入り時間も表示
 ・天気/気温表示 などなど
②メインの時計表示文字が大きく視認しやすい
③飽きが来ないデザイン性

イマイチな点

①多くの情報を限られたスペースに収めているため、時間表示以外の文字は小さい

 Garminの腕時計はランニング以外にも通常腕時計としても優秀です。
もちろん使いやすく見やすく、飽きが来ないデザインに越したことはありません。
今回ご紹介するWatch Facesの”Enduro Like Plus”はおすすめです。

※今回ご紹介するWatch Faceはガーミンの「Forerunner 265」を使ってご紹介しています。

Enduro Like Plus”について

以下の内容はスマートフォンで設定を行います。私のおすすめ設定です。

 Watch Faceは”Enduro Like Plus”の画面となります。
下画面の番号は、以下設定項目説明と関連付けしていますのでの参考にして下さい。

Enduro Like Plusの画面と説明番号入画面1
Enduro Like Plusの画面と説明番号入画面2

ここからスマートフォンで設定できる各設定項目の説明となります。

各設定と画面

Enduro Like Plusの設定画面1

①カラーテーマを10種類から選択できます。
 →写真では”Dark”を選択しています(背景色:黒色)

②”時間”の文字色を変更します
 →写真では”00FF00”(緑色)を選択しています。

③”時間(時:分:秒)”の文字種類を4種類から選択できます。
 →写真では”Solid”を選択しています。

Enduro Like Plusの設定画面2

④”分・秒”の文字色を変更します
 →写真では”-1”(白色)を選択しています。

⑤”分(時:分:秒)”の文字種類を4種類から選択できます。
 →写真では”Solid”を選択しています。
  ※④と⑤は設定箇所別れていますが共通箇所が変更されます。

⑥”コロン”の表示・非表示を選択できます。
 →写真は”ON”を選択しています。

⑦”秒”表示について3種類から選択できます。
 →写真は”alwayes”(常に)を選択しています。

⑧時計中央表示にある、時間と天気の位置を変更する事ができます。
 →写真は”OFF”を選択しています。

⑨時計上段にある”バー”の設定を19種類から選択できます。
 →写真は”充電容量”を選択しています。

⑩時計下段にある”バー”の設定を19種類から選択できます。
 →写真は”ボディーバッテリー”を選択しています。

⑪上記設定⑨・⑩のバーのドットの間隔を指定できます。
 →写真は”20”を指定しています。

⑫上記設定⑨・⑩のバーのドットの長さを指定できます。
 →写真は”7”を指定しています。

Enduro Like Plusの設定画面3

⑬時計上段にある”バー”の色設定を指定できます。
 →写真は”-1”(赤色)を指定しています。

⑭時計下段にある”バー”の色設定を指定できます。
 →写真は”-1”(赤色)を指定しています。

⑮時計トップの設定を67種類から選択できます。
 →写真は”Status”(ブルートゥース・月齢・通知)を指定しています。

⑯時計上段左スペースの設定を62種類から選択できます。
 →写真は”Battery Charge”(Garminの充電量)を指定しています。

⑰時計上段中央スペースの設定を62種類から選択できます。
 →写真は”Steps”(歩数)を指定しています。

⑱時計上段右スペースの設定を62種類から選択できます。
 →写真は”Heart rate”(心拍数)を指定しています。

⑲時計下段左スペースの設定を62種類から選択できます。
 →写真は”Body battery”(Garminのボディーバッテリー)を指定しています。

⑳時計下段中央スペースの設定を62種類から選択できます。
 →写真は”Stress level”(ストレスレベル)を指定しています。

㉑時計下段右スペースの設定を62種類から選択できます。
 →写真は”Sun events”(日の入り・日の出時間)を指定しています。

Enduro Like Plusの設定画面4

㉒時計ボトムの設定を67種類から選択できます。
 →写真は”Data”(日付)を指定しています。

㉓時計全体のデータ表示文字の色を指定できます。
 →写真は”−1”(白色)を指定しています。

㉔時計全体のアイコン文字の色を指定できます。
 →写真は”00FF00”(緑色)を指定しています。

㉕時計中段右側上部の設定を63種類から選択できます。
 →写真は”天気アイコン(大)”を指定しています。

㉖時計中段右側中部の設定を9種類から選択できます。
 →写真は”設定なし”を指定しています。

㉗時計中段右側下部の設定を9種類から選択できます。
 →写真は”設定なし”を指定しています。

㉘ブルートゥースアイコンの色を指定できます。
 →写真は”00FF00”(緑色)を指定しています。同時にアイコン下の縦線も色が変わります。

Enduro Like Plusの設定画面5

㉙通知アイコンの色を指定できます。同時にアイコン下の縦線も色が変わります。
 →写真は”00FF00”(緑色)を指定しています。

㉚通知アイコンの通知数の表示・非表示を選択できます。
 →写真は”ON”を選択しています。

㉛アラームアイコンの色を指定できます。
 →写真は”00FF00”(緑色)を指定しています。

㉜アラームアイコンの通知数の表示・非表示を選択できます。
 →写真は”ON”を選択しています。

㉝月齢アイコンの色を指定できます。
 →写真は”-1”(オレンジ色)を指定しています。

㉞更に追加で、時計の”頂上”・”最下部”に7つの設定を追加指定できます。
 →写真は”設定なし”を指定しています。

Enduro Like Plusの設定画面6

最後に、カラー表(16進数カラーコード)も付けておきます。

カラー表(16進数カラーコード)の画像

まとめ

 いかがでしたでしょうか。
多機能表示設定が数多くできる”Enduro Like Plus”のご紹介でした。
飽きが来ないデザインという事もあり、私はずっとこのWatch Faceを愛用しています。

 また以前『Garmin Connect IQ』の使い方で、”Watch Face”の変更方法を
ご紹介していますので、設定方法が不明な方はこちらもどうぞ。

以下の記事はGarminのトラブル解決方法10選です。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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