【ランニングシューズ】アシックス GEL-DS TRAINER 24 200km走行してわかった!(使用レポート)

アシックス GEL-DS TRAINER 24の側面の画像 ランニングシューズ

 愛用していたアシックスGT-2000NY4もだいぶソールが傷んで来たこともあり、次のランニングシューズを
探していました。もう一度、GT-2000シリーズを購入しようかなと考えていましたが、そろそろ次の
シューズを経てステップアップしたい思い、別のランニングシューズ模索。やっぱりアシックスでしょう!
と探した所、このシューズを見つけました。そう

アシックス GEL-DS TRAINER 24

です。
今回はアシックスのランニングシューズ”GEL-DS TRAINER 24”を紹介します。

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アシックス GEL-DS TRAINER 24 を選択して欲しいランナーとは

 このランニングシューズを選択して欲しいランナーです。

結論︰”サブ4を目指すランナーに履いて欲しいシューズ です。

このシューズを選択するランナーの目標タイムとペースの目安です。

  • フルマラソンの目標タイム    :4時間前後
  • ペース(1キロあたり)        :5分半~6分

それ以下、それ以上の走力の方はそれぞれのレンジに合ったシューズを選択しましょう。

アシックス GEL-DS TRAINER 24 の位置づけと特徴

<シューズの特徴>

 アシックス GEL-DS TRAINER 24 の特徴です。以下公式サイトから引用です。

日常のトレーニングからレースまで幅広く対応するランニングシューズです。ミッドソールには軽量性とクッション性に優れたSOLYTEを全面に採用。さらに、かかと部にGELを内蔵することで、接地時の衝撃緩衝性を高めています。足に馴染みやすいニットアッパーならではのデザイン性も加わり、軽快で快適な日常のランニングシーンをサポートします。

引用:asics公式サイト

    ※SOLYTE(ソライト):通常のスポンジ材料より、軽量でクッション性に優れた差材です。
    ※GEL(ゲル):防振材・衝撃吸収材としても用いられるシリコーンを主原料とする
            軟質なゲル状素材です。

<シューズの位置づけ>

 アシックスのランニングシューズにおいて”GEL-DS TRAINER”は、”ランニング初心者”を脱し、
”走る事が習慣している人”、ある程度”走力”が身についたランナーに適したシューズといえます。

 具体的な話になるとハーフマラソン・フルマラソンを数回経験し、次の目標は”サブ4”を
目指している方がレースシューズとして選択すべき1足です。

アシックス GEL-DS TRAINER 24 を200km走行してわかった!

 私が”GEL-DS TRAINER24”を実際に200km近く走ってみてわかった事や感想等で
評価してみたいと思います。

サイズ【評価:★★★☆☆】

 今回シューズサイズは26.0cmを選択。以前購入したGT-2000も26.0cmでジャストサイズでしたので
GEL-DS TRAINER24も同じサイズで問題ありませんでした。

   ※市販モデルは24.5cm~29.0cm(0.5cm刻み)、30.0cm まで選択可能です。

重さ【評価:★★★★☆】

 アシックスのシューズは3足目になります。
比較モデルがGT-2000NY4(約293g)ですが、今回のGEL-DS TRAINERを計測すると”約229g”と
だいぶ軽くなっています。

アシックス GEL-DS TRAINER 24の重さを計測している画像
GEL-DS TRAINER24
アシックス GT-2000NY4の重さを計測している画像
GT-2000NY4

 数字で感じる以上に足を通してみると実感できます。

シューズカラー 【評価:★★☆☆☆】

 カラー展開は少ないですね。以下の3色展開となります。
ランニングウェアも最近は艶やかになっていますので、ランニングシューズは
もう少しバリエーションを増やして欲しい所です。

  • BLACK/TAI-CHI YELLOW :灰色ベースの黄色ミッドソール
  • BLACK / BK                        :黒色ベースの黒色ミッドソール
  • ELECTRIC BLUE/BIRCH        :レインボーベース(緑多い)の白色ミッドソール

 私は目立つ色が好きなので迷わず”ELECTRIC BLUE/BIRCH”を選択しました。

またシューズデザインですが、珍しい事に気づきました。
アシックスロゴが外側にのみあり、内側にはロゴがないんですね。珍しいですね。

アッパー素材【評価:★★★★★】

 これが一番驚いたかもしれません。

”ニットアッパー”を採用とありますが、実際に履くとニットの隙間から
靴下が少し見えるくらいです。その分伸縮性があり足入れが良いです。

アシックス GEL-DS TRAINER 24のニットアッパーの画像
GEL-DS TRAINER24 のニットアッパー

 素材は大丈夫なの?!破れないの?!と少し不安になりましたが
全く問題なしです(当たり前ですが・・・)。
編み目に変化をつける事でサポート力を強化しているとの事です。

特に素晴らしいのが通気性。足が蒸れると感じた事は一度もありません。
その点このシューズは快適なランニングシューズだといえます。

ソール【評価:★★★★☆】

 このシューズですが、ソールは”セパレートソール”の分類となります。
”フラットソール”と比べて、足のバネを使って走る人向けです。

アシックス GEL-DS TRAINER 24のソール画像
GEL-DS TRAINER24のソール

 初心者用にお勧めのGT-2000シリーズと比較してソールは薄めで少し硬めです。
走っていても”沈み込む”感覚はなく、地面からの 反動がダイレクトに反ってきます。

DS TRAINER24GT-2000NY4
ソール2.9cm3.5cm
 - ミッドソール2.5cm3.0cm
 - アウトソール0.4cm0.5cm
※ソールの厚さ比較(DS TRAINER24 と GT-2000NY4)
アシックス GEL-DS TRAINER 24の側面の画像(ソール種類の説明)
ソールとミッドソールとアウトソールについて

  だいぶ違いますね。

 それでいて足や膝に負担が少ないのは、SOLYTEを全面に採用したり、かかと部に
GELを内蔵されているから接地時の衝撃緩衝性を高められているからなんですね。

価格【評価:★★★☆☆】

 私が購入した時の価格は¥13,200です。
新モデルが発売されると旧モデルは価格が下がりますね(40%OFFなど・・・)。
履きつぶしたり耐久性など考えると、新モデルが発売されたタイミングで一つ前の
旧モデルを購入する方がお得ですね。

走行レポート 【評価:★★★★☆】

  ※比較はGT-2000シリーズとなります。

 シューズは軽く、それでいてクッション性が損なわれていない絶妙なシューズです。
GT-2000では沈み込むような感覚がありましたが、GEL-DS TRAINER では地面からの
適度な反動が心地良いです。

 また足先がGT-2000シリーズと比べて若干”弓状”に沿っています。
一歩一歩が前傾姿勢となり、効率的に足を前に出すことが出来ます。

 気になる足音についてですが、着地時のパタパタ感はそれ程大きくなく、
気になる程ではありません。

いまいちな所

  • 靴紐(シューレース)が短い:
        二段ハトメを使用する場合あと片側2cm(計4cm)欲しいです。
  • カラー展開が少ない(3種類) 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。
繰り返しになりますがアシックス GEL-DS TRAINER 24 はこんな人におすすめです。

  • ランニング初心者から脱し、ある程度走力が付いた方
  • ハーフマラソンやフルマラソンを経験している方
  • 現在の目標が”サブ4”を狙っている方

 アシックス GEL-DS TRAINER 24は、アシックスのシューズの中でも ”サブ4”を狙うための
シューズと言っても良いかと思います。

  知識も体力も走力も”サブ4”を狙える所まできた方は、ランニングシューズも走力に
合った物を身に着け、目標達成に近づけましょう!

 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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